カンボジア 旅行

コジポテンシャルを最大限に引き出してくれるポイペト

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ショウタロウをシェムリアップに残し1人カンボジア最後の街ポイペトに来ました。

なかなか名前が覚えられません。ポル・ポトと被ります。

特になんてことのないボロい街で、車が通る旅に砂塵がまいます。

歩くと足が泥だらけ。よくわからんけどなぜか足が傷だらけ。変な雑菌入らないといいけど。

雨季だから突然大雨が降ったりします。すぐ止むけどね。

バイタクの人にしょっちゅう「シェムリアップ行く?!案内するぜ!」って言われるんですけど、おれシェムリアップからこっち来たんだよ。

なぜシェムリアップからポイペトに来たかというと、カジノから無料シャトルバスがバンコクまで出ているらしく、それに乗るために来ました。

シェムリアップ⇒ポイペトが3.5$

シェムリアップ⇒バンコクが8.5$

5$だけ安いのね。たったの5$だけど。

まぁなんだかんだでそのバスに乗るのはクソ難しいor無理ってことが分かりました。結果的に言うと金的に損ですが、まぁその少々安いバスに乗るために手段を探す的な冒険は結構楽しいわけで。

とか言うても宿代6ドルだったしマジちょっと吊り合わないというか。まぁこの街見れてハッピーだからいいんだけどね。

その金銭的損失をカバーするべく向かうはコジバー!!!

CASINOの事をおれらはマカオの一件(ショウタロウが日記書く言うたのにまだ書いてくれてない)があって以来コジバーと呼ぶようになっています。

コジバーについて少し書きます。

コジバーとは「乞食バー」の略で、そこではプレイヤーに対して無償で食べ物やビールを提供しております。

おれら世界の最先進国民が東南アジア最貧国であるカンボジアでコジるわけです。

胸が熱くなりますね。

コジバーには深く感謝しております。

こちらがそのコジフードである。ポイペトのカジノはマカオのカジノと違ってコジり易さが半端じゃないです。大した勇気もいらず素知らぬ顔でバイキングの皿を取り適当に盛りつけドヤ顔で「ビア」と言えばビールがポンと出てきます。

コジポテンシャルを最大限に引き出してくださるポイペトのコジバーには深く感謝しております。

(ごめんね、ありがとう。)

 

翌朝も早速コジバーに行ってビールを3杯もいただくのでした。ホテルから徒歩15分というのがネックです。

 

ということでひたすらコジって今日はバンコクに逃亡しようと思います。

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